2016年10月6日木曜日

WTI原油~天井はどこになるのか?

おはよう。

原油は続伸。API&EIAの在庫統計によって燃料投下された感じかな。

2016年10月5日水曜日

重要!:金のトレーディング戦略~過去チャートから学ぶ

まずはこちらの日経新聞の記事を読んでほしい。

米市場、12月利上げに傾斜 雇用拡大で長期金利急上昇 


金価格~12月利上げを見込んでショートで入る?

それにしても、昨晩の金価格の急落はすごいな。

もう少しじわじわと下げてくるかと思っていたのだが、1300ドルを割った後は早かった。

WTI原油~トレンド転換を待て

原油は昨日も続伸。

全く勢いが止まらない。

2016年10月4日火曜日

金価格2つのシナリオ~米雇用統計を控え

昨晩の米ISMがまずまずの結果だったことを受け、金価格は軟調な地合いが続いている。

しかし、何といっても、今週金曜日の米雇用統計が大きなカギを握っているのは確かである。

原油取引で俺が死守しているマイルール

俺は主に原油と金の先物取引を行っている。

この辺のことは、著者についてのページでも詳しく書いているので、そちらを参照して欲しい。

WTI原油~強い上昇トレンドが継続

おはよう。

それにしても、原油ブルの勢いが止まらないな。

2016年10月3日月曜日

減算合意!?しかし需給バランスは崩れたまま

『OPECによる減産量では原油の需給バランスは崩れたままであろう』

これは5時間前にWall street journalにアップされた記事である(ソースは以下のリンク)。

WTI原油~本日のシナリオ(戦略)

おはよう!

早速、今朝のWTI原油チャートをチェックしてみよう。

2016年10月2日日曜日

2016年10月1日土曜日

原油価格 vs シェールオイルのリグカウント

昨日、Baker Hughesによるリグカウント統計の発表があった。

それによると、先週よりも7基増えて425基になった。

WTI原油~昨晩のおさらい

おはよう!

さて、昨日のおさらいをしておこう。とりあえず、WTI原油4時間足チャートを見てみよう。

2016年9月30日金曜日

数日中に原油価格はOPEC非公式会合前のレベルまで戻る

先日のOPEC非公式会合での「減産合意」についての記事を一つ紹介する。

これだ。

WTI原油~今日注目すべきレジスタンスライン

それでは、早速、本日の原油シナリオについて解説する。

とりあえず、今のファンダメンタルズを再検証しておこう。

WTI原油~昨晩の原油に何が起こったのか?

おはよう!

昨日は俺のシナリオに逆らうように(笑)、日足チャートのレジスタンスラインを超えてきたな。

2016年9月29日木曜日

速報!ナイジェリアで原油パイプライン爆破の模様

取り急ぎ。

ナイジェリアの原油パイプラインが爆破されたとのニュースあり(日本時間午後6時のニュース)。


WTI原油~途中経過

とりあえず、今までのところ、俺のシナリオ通りに原油価格は推移している。

今朝の俺の記事を読んだならば、おそらく現段階でそれなりの含み益になっているはずだ。


WTI原油~これからの戦略を紹介

まずは昨日からの原油価格の動きをおさらいしておく。

とりあえず、WTI原油1時間足を見てほしい。

OPEC8年ぶりの減産合意~サプライズだが・・・

おはようさん。

まさかの減産合意か・・・

2016年9月28日水曜日

金価格~年末までのシナリオを解説

現在の金価格の状況、さらに今後のトレーディング戦略について書きたいと思う。

まずはゴールド日足チャートを見てみよう。


要注意!原油関連の最新ニュース

これは大きなニュースだ。

リンクはこちら(昨日のニュースなので最新というわけでもないが)。

WTI原油~本日の原油戦略

それでは、本日の原油戦略について。

まずは結論から。

WTI原油~昨日のトレードのポイント

おはよう。

昨日はイランのネガティブ発言の直後、原油価格が急落し始めた動きを見逃すことなくエントリーした。


2016年9月27日火曜日

速報:イラン~「増産凍結にこだわっていない」

取り急ぎ、速報である。

こちらがソースだ。

金価格が急落する予兆~最新データを紹介

金のヘッジファンドのポジションに関する最新情報がある。

先週1週間において、ヘッジファンドによる金のショートポジションが10%増えている(その分、ロングが減っているということ)。

米アメリカ大統領ディベートいよいよ始まる

取り急ぎ、こちらでライブ映像が見られる。

これで、ほぼ決まると言われているくらい重要なディベートである。

明日OPEC非公式会合の結果を予測してみる

明日はいよいよOPEC非公式会合だな。

今朝はちょっとしたデータをご紹介したいと思う。

2016年9月26日月曜日

金は1340ドルを上値に膠着状態

金について。

まずは4時間足チャートを見てくれ。


WTI原油戦略~28日OPEC後の対応

明後日28日のOPEC非公式会合を前に方向感のない動きとなっている。

それでは、早速WTI原油チャートを見てみよう。

噂で売って事実で買う!?

明後日28日にOPEC非公式会合がある。

この会合では「果たして増産凍結があるのか」というのが、もっぱらの争点である。

2016年9月25日日曜日

金価格は上値切り下げのフラッグ形成中~一旦利確すべきか?

それでは、金相場の現況分析と短期展望について。

まずはこちらの日足チャートを見てほしい。

2016年9月24日土曜日

WTI原油~昨晩のトレードのポイント

昨晩の俺のWTI原油トレードについて解説していく。

昨日は様子見というのが、基本スタンスであった。これは2日前の記事にもアップしてある通りだ。

WTI原油~昨日のおさらい&マイルールの紹介

おはようさん。

それでは、早速、昨日のWTI原油のおさらいをしておく。

2016年9月23日金曜日

金価格の短中長期展望(シナリオ)

それではゴールドについて。

現状分析と俺のシナリオを説明したい。

本日&週明けの原油戦略~OPECを見据えて

それでは、本日、そして週明けの原油戦略について書いてみよう(予習も大切だぜ(笑))。

とりあえず、現在のWTI原油チャートを確認してみる。

WTI原油~昨晩のおさらい

おはよう。

昨晩のWTI原油のおさらいをしてみる。おさらいは大切だぞ(笑)。

2016年9月22日木曜日

WTI原油~現在のシナリオは依然押し目買いだ

少し原油が動いているので記事をアップすることにした。

節目にしていた45.7ドルも超え、現在45.8ドル付近。

ずばり”FOMCは12月利上げを断念”する

本日の日本時間午前3時過ぎにFOMC会見が行われた。

結果は大方の予想通りだったな。

本日の原油戦略~しばらく様子見か?

まずはこちらのチャートを見てくれ。

WTI原油の4時間足チャートだ(午前8時45分現在)。


WTI原油~昨日のおさらい&今後の流れ

まずは昨日のWTI原油のおさらいから始めよう。

今朝(午前7時30分現在)、原油価格は45.6で押し目を作っている。

2016年9月21日水曜日

WTI原油価格動向(午後4時30分現在)~依然押し目買いの展開

欧州時間に入り、原油が動いてきたので少し現状分析をしてみる。

ファンダメンタルズ的には特筆すべきことはない。

日銀決定のまとめ

日銀の手詰まり感が益々露呈した感じだろうか。

日銀会合後、市場はとりあえず円安で反応している。

本日の原油戦略~流れに逆らわず押し目買い

ここまでの原油のおさらいをしておく。

昨日の欧州時間を待って、43.6ドル辺りでショートエントリー(下のチャート参照)。


2016年9月20日火曜日

原油価格動向(午後5時30分現在)

欧州時間に入り、原油が少し動き始めたので、ここで記事をアップ。

俺の思惑通り、しっかりと下降してきている(この後、どう動くかはわからんが)。

金価格~明日FOMC以降の価格推移について

久しぶりに金について投稿してみる。

明日の日銀&FOMCを控えてポジション調整が進んでいるようだ。

本日の原油戦略~まだ下目線で良いのか!?

昨日、記事にアップしたようにベネズエラの大統領が原油生産量合意に関して言及した。

ベネズエラの大統領による原油生産量に関する発言


2016年9月19日月曜日

ベネズエラの大統領による原油生産量に関する発言

原油関連のニュースがあったので、取り急ぎこちらで報告しておこう。

いずれも、ソースはロイター通信だ。

本日の原油シナリオ~ずばり抵抗線からの売りだ

先週のWTI原油は落ちっぱなしだったな。

ファンダ的には原油価格を押し上げるようなポジティブ材料がなかったので、まあ当然ともいえる。

ドイツ銀行に新たな試練~市場はリスクオフへ

安定すればするほど、不安定要素が気になってしまうものだ。

これは世の常であるが、相場の世界も同様である。

2016年9月18日日曜日

ニューヨークの爆発騒ぎで週明けの為替は大荒れの模様

17日(土)にニュージャージーとニューヨーク(マンハッタン)で爆発があった。

共にタイマー機能を持つ爆弾が仕掛けられていたということだ。テロと関連している可能性もあるな。


金価格を取り巻くファンダメンタルズ&テクニカル

おはよう。

今朝は金価格の現況について。

2016年9月17日土曜日

WTI原油~週明けのシナリオ

昨日は抵抗線からの売りを狙っていたのだが、上値が重くなかなか戻ってこなかった。

あくまでも俺の主観だが、原油はOPEC非公式会合までこのような展開が続くのではないか(つまり戻り売り)。

2016年9月16日金曜日

金価格が下げている理由~米債券利回りとの逆相関が効いている

昨晩はアメリカの経済指標が目白押しだったな。

内容としては強弱まちまちだったので、相場への影響は限定的だったように思う。

本日の原油戦略~抵抗線からの売りエントリー

まずは下のチャートを見てくれ。

原油の1時間足だ。

2016年9月15日木曜日

来週FOMCまでの心構え~基本的に金は押し目買いだ

来週のFOMCまでのゴールドトレーディングについて書いておく。

基本的には押し目買いだ。

WTI原油~昨日のおさらい

連日、記事にしているように今の原油は戻り売りでOKだ。

昨日は毎週恒例の米原油在庫統計発表があったので、その前に手仕舞いしたが、まずまずの利益を確定することができた。

2016年9月14日水曜日

原油はファンダ的にトレーディングしやすくなっている

先日投稿したこちらの記事で現在の原油が「戻り売り」で勝てることを書いた。

現在の原油は「戻り売り」で勝てる根拠を説明する

トランプ大統領誕生で市場は大混乱

9月のFOMCの後のお祭りと言えば、アメリカの大統領選だ。

これ、かなりのファンダ的リスクだよな。

2016年9月13日火曜日

ブレイナード理事の発言まとめ

昨晩(未明早朝)にブレイナード理事の講演があったな。

9月21日FOMCのブラックアウト期間最終日ということで、市場の注目度はかなり高かった。

現在の原油は「戻り売り」で勝てる根拠を説明する

現在の原油を取り巻くファンダメンタルズについてまとめておこう。

ファンダメンタルズを考える時、短期と長期の二つの目線で見なければならない。

2016年9月12日月曜日

WTI原油が面白くなってきた

今月末の非公式OPEC会合を控え、WTIが面白くなってきた。

ボラティリティが増してきたので、先週、久しぶりに原油のトレードを行った。

2016年9月11日日曜日

金を買うなら9月12日のブレナード講演の後

明日12日にFRB理事のブレイナードが講演を行う。

これは、突然発表されたので、直近まで彼が講演を行う予定はなかったと思われる。

週明けからOPECまでのWTI原油対策

先週、原油在庫の急激な減少に伴い爆上げした後、「いや、やっぱこれ一時的じゃね?」という相場の判断が入り、週末に爆下げした。

2016年9月10日土曜日

これから年明けまでのゴールドトレーディング指南

昨晩、ボストン連邦準備銀行のローゼングレン総裁が講演で「緩やかな金融引き締めが適切である可能性が高い」と発言。

2016年9月9日金曜日

ドル円と金価格のチャートの連動性から金の買い場を見極める

俺はゴールドをメインに取引を行っているが、ゴールドのチャートだけを見ているわけではない。

ちなみに、以下のようなチャートも日々チェックしている。

2016年9月8日木曜日

2016年9月6日火曜日

アメリカのTPP不参加によるインパクト



TPP(環太平洋連携協定)はアメリカ主導で行われてきた。

オバマ大統領は任期中にTPP合意にこぎつけたかったようだが、それも難しくなってきた(ほぼ、可能性ゼロだろう)。

2016年9月5日月曜日

9月5日から13日までのイエレン議長の発言に注視

市場は9月21日のFOMCを意識しての動きとなるのは明らかだ。

ここ最近、利上げを促すような発言が増えてきているが、まだ市場は30%程度しか織り込んでいない。

2016年9月3日土曜日

万が一9月利上げがあった場合の対応策

月一のお祭りが終わり、台風一過といったところだろうか。

米雇用統計の結果は市場予想を下回ったが、それほど大きく乖離していなかった。

2016年9月2日金曜日

OPEC後に原油の絶好の買い場がやってくる

今日は少し原油について。

今朝は43.5ドル近辺まで急降下している。

ポイントは2つ。

2016年9月1日木曜日

マーケットの一喜一憂に翻弄されるな

Vix指数が以前にも増して低下している。




(ちなみに、Vix指数については以前こちらに記事として書いた)


Vix指数↑だと金価格↑という相関があるのは、金に投資をしている人間ならば知っていると思う。


現在Vix指数は低い数字で安定しているので、金価格は上昇しにくい局面であることがわかる。

もちろん、金価格に影響を与える因子は他にもあるので、Vix指数はあくまでも一つの指標に過ぎない。


2016年8月31日水曜日

イエレン議長は米国リセッション入りを予見している

FRB要人による利上げを煽る発言が目立つようになってきたな。


  • 米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は、米労働市場は完全雇用に「極めて近い」状態

2016年8月30日火曜日

9月21日に起こり得る4つのシナリオを検証する

ドル高にも関わらず、金価格は下げ止まっている。

市場は米金利の年内1回利上げを織り込んでいるだろうから、おそらく金価格の底値は浅いだろう。

現在、買い玉を持っている場合は、そのまま維持で大丈夫だ。



2016年8月29日月曜日

イエレン議長が9月利上げを避けたい理由

ジャクソンホールの後の週明け、日経平均↑、ドル円↑(円安)、NYダウ↓ということで、市場は早期利上げを織り込み始めた。

これで、今週末の米雇用統計の数字が一層意識されることになった。

なぜなら、イエレン議長は「利上げは経済指標次第である」と言っているからだ。

当然、マーケットもそれを前提に織り込んでいく。

2016年8月28日日曜日

市場のセンチメントにいちいち過剰反応するな!

世界中の国債金利が下がっている。

もちろん、これはリスクオフの動きなのだが、アメリカだけでなく日欧の国債金利の低下スピードも増している感じがする。

2016年8月27日土曜日

アメリカは早く利上げをしたくて仕方がない

昨晩のイエレン議長の講演に対するマーケットの反応は、限定的だったな。

特に真新しい内容はなかった。

金価格も発表前の水準に戻っている。

これで、今は8月の米雇用統計にマーケットの注目は移った形だ。


アメリカのトラック運転手の数が激減~米リセッション入りのサインか!?



これは、アメリカのトラック運転手の数を表にしたものである。

見てもわかる通りアメリカのトラックドライバーの数は、(この表の)1500に満たないところを上値にして上下している。

灰色で示されている部分は、アメリカのリセッション(景気後退期)だ。

この表からわかることは、トラックドライバーの数が減り始めるとアメリカはリセッション入りをしているということだ。


2016年8月26日金曜日

今日、金を買わないでいつ買うつもりだ?




先週、このブログにも書いたように、週末にかけて金価格は下落基調だ。


今週末は金の絶好の買い場となる



しかし、これから金を買おうと思っているのなら、もう少し待った方が良いだろう。


今日の23時にイエレン議長(@ジャクソンホール)の講演がある。

材料が全くない中、世界中がこの講演に注目しているのは明らかである。

イエレン議長がどのような発言をするかはわからない。

しかし、市場は彼女のほんのちょっとした言葉に過剰反応を示すはずである。

そのたびに、金価格は激しい上下を繰り返すことだろう。

2016年8月25日木曜日

12月に利上げがあると仮定した場合について書いてみる




昨晩は金価格が大きく下げた。

ゴールドトレーダーにとっては絶好の買い場となったな。

とりあえず、この辺で買い増ししておけばよいだろう。

しかし、今朝は若干中途半端なところ(1325ドル近辺)にあるので、もしかするともう少し押すかもしれない。

その場合、1310ドル辺りになるだろう。

当然、買い増しだ。

2016年8月24日水曜日

これから超円高時代に突入

ドル円が100円近辺でもみ合いとなっている。

26日までこの状況が継続するのだろう。


ところで、日銀の為替介入についてだが、100円割れで介入があるとする報道もちらほら見かけるが、俺はそれはないと見ている。

まあ、アメリカが許さんだろうな。

(残念ながら、日本はアメリカ様には絶対服従だ(笑))

2016年8月23日火曜日

今週の金の買い場ポイントはここだ!




ドル円の上値が重いな。

今週末のイエレン議長講演に向けて円安に振れていくと思っていたが、意外とそうでもないようだ(昨日までは)。

おそらく、このままレンジ相場が続くのだろう。

様子見ということだな。

こういう時、マーケットは些細な情報に右往左往する。

いつもの節操のない動きだ。


2016年8月22日月曜日

今週末は金の絶好の買い場となる

最近、米金利についてタカ派的な発言が目立ってきている。

これはあきらかにFRBがマーケットに利上げを織り込ませようとする作戦である。


現在NYダウのボラが激減しており、いつ急落してもおかしくない状況である。

FRBはNYダウのソフトランディングを望んでいるわけであり、そのためには利上げをマーケットにある程度織り込ませる必要があるのだ。


2016年8月20日土曜日

これから9月FOMCまでの金の買場について




昨晩、金価格が急落したが、その原因がこいつだ。

米国株が反落、利上げ観測強まる

SF連銀のこの発言は数日前にあったと思うが、今頃反応しているのか?


少なくとも9月のFOMCまでは、このような節操のないマーケットの反応が繰り返されることとなる。

このブログを読んでいるのであればわかると思うが、これはゴールドトレーダーにとっては絶好の買場となる。


これから、利上げに対してどの程度のタカ派的な材料が飛び出すかはわからないが、金価格の押しの目安は1330ドル当たりだろうか。

1330ドルを突き抜けたら、1310ドル当たりまで押すかもしれない。

今はそれに耐えられるように玉を整理しておくと良いだろう。


いずれにしても、近いうちに1400ドルを付けることを想定しておけばよい。

何度も書くが、金価格は長期ではアップトレンドである。


注意点を一つ書いておこう。

来週26日(金)のジャクソンホールにおけるイエレン議長の発言には要注意だ。

SF連銀総裁に近い発言をする(タカ派)可能性があると言われている。

そうすると、マーケットは9月利上げを織り込んでくるはずだ。

その時、金価格はかなり押すはずだ。

(1300ドルを割り込むことはないと思われるが・・・)

もちろん、ゴールドトレーダーにとっては絶好の買場となるのだがな・・・





☟よろしく頼むぞ。

にほんブログ村 先物取引ブログへ






2016年8月19日金曜日

いずれ長期足のトレンドに沿って価格は動き出す




俺はデイトレーダーではない。

だから、日足、週足、月足をメインに見ている。

短期足はあくまでも入るタイミングを見る時だけだ。


2016年8月18日木曜日

今から金相場に参戦したい場合の戦略




昨晩のFOMC議事録(7月)は、もう少しタカ派的な内容を期待したのだが・・・

内容は極めて中立的だった。

ただ、9月利上げがないことが再確認されたことで、今朝の金価格は若干上昇中だ。

おそらく一過性の上げだ。


2016年8月17日水曜日

ドル円のゆくえ&今後の金価格




昨晩はドル円が派手に下げたな。

まあ、これはまだまだ序の口だろう。

これから、本格的な下げが始まる。

年内に90円台定着、そして来年には90円割れも視野に入れておくと良いだろう。

2016年8月16日火曜日

巨大ヘッジファンドはストックマーケットから手を引き始めている




連日のNYダウ、S&P500史上最高値更新が続いている。

これ、完全にバブルだな。

アメリカの実体経済と全く整合性がないにも拘わらず、上がりまくっている。

投機的な動きであることは確実である。

間違いなく、大暴落の日が近づいている。

・・・と思っていたら、今朝こんなニュースを入手。

Big name billionaires are turning bearish



2016年8月15日月曜日

日米の国債金利差は縮小傾向

日本と米国の国債金利差が縮小している。

日米の国債金利差はドル円と相関関係があるので、ドル円は現在円高に振れている状態だ。

2016年8月14日日曜日

相場で90%勝つ方法




俺の相場での勝率はおよそ90%だ。

まあ、信じるか信じないかはお前ら次第だが、これは本当だ。

(証拠を出せと言われても出す気はないが(笑))

それではどうすれば90%も勝てるのかを書いてみる。

2016年8月13日土曜日

NYダウが連日高値更新にも関わらず、金価格が底堅い理由



言うまでもなく、金は安全資産だ。

だから、景気が悪くなると金価格は上がる。


つまり、株価と金価格は逆相関の関係にある。

株価が上がれば、金価格は下がるという具合である。

通常、金価格はNYダウと逆相関になるので、金価格が上がっている時はNYダウは下げていることが多い。

ドル円急落、米ドル指数急落でなぜ金価格急落なのか?

昨晩の米生産者物価はマーケットの予想に反して下落。

それを受けて、金価格は急騰したが、どういうわけかその後反落し直近安値を更新した。



ファンダ的には金価格は急騰したまま高値維持なのだろうが、金価格は急反落している。

2016年8月11日木曜日

米大統領選前はリスクオフになる



これはアメリカ大統領選のクリントンVsトランプの支持率だ(リンク元)。

7月26日時点ではトランプ43%、クリントン42%と拮抗していたが、現在(8月11日)はクリントンが優勢となっている。

2016年8月9日火曜日

WTI原油~ヘッジファンドは史上空前の空売りポジションを抱えている

今年の初めころまではWTI原油に投資をしていたが、最近はめっきり疎遠となっている。

俺はトレンドフォロータイプなので、現在のように方向感がない相場には手を出さないようにしている。


WTIは長期的には上目線だ。

だから、もし投資するなら、レンジの下限(現在だと40ドル近辺)で買いを入れていけば、損することはないだろう。

いつかのように20ドル台半ばまで急落するようなことはおそらくなく、どんなに押しても35ドル程度ではないだろうか?

2016年8月8日月曜日

アメリカの年内利上げはない




現在世界は金融緩和ラッシュだ。

今月2日のRBA、そして4日のBOEの利下げと金融緩和が続いている。

さらに、RBNZの次回利下げもほぼ確実視されている。

そして、BOEはさらなる追加緩和も行うことが予想されている。

(9月に日本も金融緩和をせずにはいられない状況である)


2016年8月6日土曜日

マーケットはリスクオンとリスクオフを繰り返しているだけだ

毎月恒例の米雇用統計で市場予想よりも強い数時が出たな(予想18万人増に対し26万人増)。

これを受け金価格は急降下。直近最高値の30ドル安となった。

ゴールドトレーダーにとっては絶好の買場となったな。

俺も買い増ししておいた。



しかし、これだけ強い数字が出たにもかかわらず、ドル円は「たったこれだけ?」というしょぼいものだった。

マーケットは長期的には円高(ドル安)を見込んでいるということだろう。



それにしても、毎回お祭り騒ぎだ(笑)。

このように、マーケットは目先の(短期的な)状況に大きく影響を受ける。

一過性のセンチメントに流される奴がいかに多いかということがよくわかる。

それだけ、「木を見て森を見ず」のトレーダー(?)が多いということだな。

2016年8月5日金曜日

イギリスはいずれ日本やEUと同じ運命をたどる

昨晩のBOEの金融緩和は、100%織り込み済みであったので、マーケットの反応は限定的だったな。

市場は次回もBOEによる金利引き下げ、金融緩和を織り込み始めている。

英中銀総裁によると、今回の金利引き下げは、Brexitの影響を最小限に食い止めるためというのが、メインの目的だ。

しかし、金利引き下げは銀行業績に直接的な影響を及ぼす。

(現に日本銀行がマイナス金利を導入して以来、日本国内の銀行業績は軒並み下落している)



世界最大の金融都市を抱えるイギリスに、これがどのような影響を及ぼすのかは未知数である。

これから数か月内、おそらく年内には明らかになってくることだろう。


2016年8月4日木曜日

WTI原油買いのタイミング



これはWTI原油の日足だ。

直近2週間はひたすら下げ続けてきていたわけだが、昨日はフィナボッチの23.6%ラインで急反発している。

これは昨晩発表されたガソリン在庫の減少がトリガーとなった。


ドル円の3つのタイムゾーンにおける変化率~金価格との連動性について

金価格はUSドルと逆相関の傾向が強いことは何度も述べている。

従って、ドル円(ドル指数)の動きは、金価格の動向を予測するための非常に有効なツールなのだ。

2016年8月2日火曜日

日銀はやってはいけない「禁じ手」をやってしまっている



俺は為替も日経平均、NYダウはほとんどやらないが、値動きは常に注視している。

為替は主にドル円、ユーロドル、ポンドドルの三つだ。

特にドル円の動きは日経平均と連動することが多いので、いつもこれらの相関関係をチェックしている。

(ドル円が下がれば、金価格上昇というのは常識だよな)