著者について


俺は某旧帝国大学を卒業後、アメリカに渡り10年ほどの歳月をそこで過ごした。 

その後、日本に帰国し某地方国立大学の博士課程に入学する。 




ちなみに専攻は医学だ。 

そして現在に至る。 





投資は2011年から始めた。 

幸運にもまだ退場経験はない。

しかし、過去に一度だけ、金取引で大損したことがある。

ちなみに、その時の損失は200万円ほど。


主に金と原油の先物をやっている。

為替もたまにやるが、こちらには余り興味がない。

というより、こちらはセンスがないのか、どうも勝てないのでやらなくなった。

それから最近は日経先物もたまにやっている。

こちらはまずまずか。


金も原油もボラティリティが大きい。

だから、面白い。

そして、ファンダメンタルズにもテクニカルにも素直に反応する。

さらに、トレンドが発生しやすいというのも特徴だ。

従って、俺のトレードスタイルは完全なトレンドフォロー型である。


もちろん、政治・経済ニュースを常にアップデートしておくことは必須だ。

しかし、知っているだけではだめだ。

それらを統括し、客観的に判断を加えていく必要がある。

だから、まず毎朝、ニュースを片っ端から読む。

とにかく、あらゆるソースのニュースを読むようにしている。

この点に関しては、質より量が大切だと思っている。





相場分析はファンダメンタルズ+テクニカルだ。 

しかし、基本的にテクニカルは、強いファンダメンタルズにはかなわない。 

どんなにテクニカルで優位性があったとしても、強いファンダメンタルズで吹き飛ぶからだ。 

しかし、材料がなく相場が落ち着いている時はテクニカルで売買を行う。




俺のトレードのもう一つの特徴は、損切りが少ないということだ。 

しかし、誤解してはいけない。

損切りは少ないのであって、しないということではない。

ただ、俺の手法は損切りが少ない分、1回の損切り額が大きくなることがある。

しかし、利確も大きい。

見るのは日足、4時間足などの長期足だ(もちろん、エントリータイミングを計るときは5分足も使う)。 


しかし、原油と金ではトレーディングスタイルが全く異なる。


簡潔に説明すると、原油は比較的短期保有(数日から数週間)、そして金は長期保有(数週間から数か月)だ。

これをごちゃ混ぜにすると、痛い目に遭う(特に原油)。

この辺もブログで記事として適宜アップしていくつもりだ。




俺の手法を知りたい、学びたいという読者諸氏は大歓迎だ。 

もちろん、全て無料で大公開だ。 

少しでもみなの役に立てればと思っている。



もし、これからNY金、WTI原油のトレードをする予定なら、DMM.com証券がお勧めである。

DMM.com証券はチャートが見やすい。






アカウントの開設は無料。

もちろん、口座維持費も無料である。



デモトレードができるので、とりあえず口座開設をして操作性を確認してみると良いだろう。



それから、一日一回のクリックも忘れないでくれよ(笑)。

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