2016年9月30日金曜日

数日中に原油価格はOPEC非公式会合前のレベルまで戻る

先日のOPEC非公式会合での「減産合意」についての記事を一つ紹介する。

これだ。

WTI原油~今日注目すべきレジスタンスライン

それでは、早速、本日の原油シナリオについて解説する。

とりあえず、今のファンダメンタルズを再検証しておこう。

WTI原油~昨晩の原油に何が起こったのか?

おはよう!

昨日は俺のシナリオに逆らうように(笑)、日足チャートのレジスタンスラインを超えてきたな。

2016年9月29日木曜日

速報!ナイジェリアで原油パイプライン爆破の模様

取り急ぎ。

ナイジェリアの原油パイプラインが爆破されたとのニュースあり(日本時間午後6時のニュース)。


WTI原油~途中経過

とりあえず、今までのところ、俺のシナリオ通りに原油価格は推移している。

今朝の俺の記事を読んだならば、おそらく現段階でそれなりの含み益になっているはずだ。


WTI原油~これからの戦略を紹介

まずは昨日からの原油価格の動きをおさらいしておく。

とりあえず、WTI原油1時間足を見てほしい。

OPEC8年ぶりの減産合意~サプライズだが・・・

おはようさん。

まさかの減産合意か・・・

2016年9月28日水曜日

金価格~年末までのシナリオを解説

現在の金価格の状況、さらに今後のトレーディング戦略について書きたいと思う。

まずはゴールド日足チャートを見てみよう。


要注意!原油関連の最新ニュース

これは大きなニュースだ。

リンクはこちら(昨日のニュースなので最新というわけでもないが)。

WTI原油~本日の原油戦略

それでは、本日の原油戦略について。

まずは結論から。

WTI原油~昨日のトレードのポイント

おはよう。

昨日はイランのネガティブ発言の直後、原油価格が急落し始めた動きを見逃すことなくエントリーした。


2016年9月27日火曜日

速報:イラン~「増産凍結にこだわっていない」

取り急ぎ、速報である。

こちらがソースだ。

金価格が急落する予兆~最新データを紹介

金のヘッジファンドのポジションに関する最新情報がある。

先週1週間において、ヘッジファンドによる金のショートポジションが10%増えている(その分、ロングが減っているということ)。

米アメリカ大統領ディベートいよいよ始まる

取り急ぎ、こちらでライブ映像が見られる。

これで、ほぼ決まると言われているくらい重要なディベートである。

明日OPEC非公式会合の結果を予測してみる

明日はいよいよOPEC非公式会合だな。

今朝はちょっとしたデータをご紹介したいと思う。

2016年9月26日月曜日

金は1340ドルを上値に膠着状態

金について。

まずは4時間足チャートを見てくれ。


WTI原油戦略~28日OPEC後の対応

明後日28日のOPEC非公式会合を前に方向感のない動きとなっている。

それでは、早速WTI原油チャートを見てみよう。

噂で売って事実で買う!?

明後日28日にOPEC非公式会合がある。

この会合では「果たして増産凍結があるのか」というのが、もっぱらの争点である。

2016年9月25日日曜日

金価格は上値切り下げのフラッグ形成中~一旦利確すべきか?

それでは、金相場の現況分析と短期展望について。

まずはこちらの日足チャートを見てほしい。

2016年9月24日土曜日

WTI原油~昨晩のトレードのポイント

昨晩の俺のWTI原油トレードについて解説していく。

昨日は様子見というのが、基本スタンスであった。これは2日前の記事にもアップしてある通りだ。

WTI原油~昨日のおさらい&マイルールの紹介

おはようさん。

それでは、早速、昨日のWTI原油のおさらいをしておく。

2016年9月23日金曜日

金価格の短中長期展望(シナリオ)

それではゴールドについて。

現状分析と俺のシナリオを説明したい。

本日&週明けの原油戦略~OPECを見据えて

それでは、本日、そして週明けの原油戦略について書いてみよう(予習も大切だぜ(笑))。

とりあえず、現在のWTI原油チャートを確認してみる。

WTI原油~昨晩のおさらい

おはよう。

昨晩のWTI原油のおさらいをしてみる。おさらいは大切だぞ(笑)。

2016年9月22日木曜日

WTI原油~現在のシナリオは依然押し目買いだ

少し原油が動いているので記事をアップすることにした。

節目にしていた45.7ドルも超え、現在45.8ドル付近。

ずばり”FOMCは12月利上げを断念”する

本日の日本時間午前3時過ぎにFOMC会見が行われた。

結果は大方の予想通りだったな。

本日の原油戦略~しばらく様子見か?

まずはこちらのチャートを見てくれ。

WTI原油の4時間足チャートだ(午前8時45分現在)。


WTI原油~昨日のおさらい&今後の流れ

まずは昨日のWTI原油のおさらいから始めよう。

今朝(午前7時30分現在)、原油価格は45.6で押し目を作っている。

2016年9月21日水曜日

WTI原油価格動向(午後4時30分現在)~依然押し目買いの展開

欧州時間に入り、原油が動いてきたので少し現状分析をしてみる。

ファンダメンタルズ的には特筆すべきことはない。

日銀決定のまとめ

日銀の手詰まり感が益々露呈した感じだろうか。

日銀会合後、市場はとりあえず円安で反応している。

本日の原油戦略~流れに逆らわず押し目買い

ここまでの原油のおさらいをしておく。

昨日の欧州時間を待って、43.6ドル辺りでショートエントリー(下のチャート参照)。


2016年9月20日火曜日

原油価格動向(午後5時30分現在)

欧州時間に入り、原油が少し動き始めたので、ここで記事をアップ。

俺の思惑通り、しっかりと下降してきている(この後、どう動くかはわからんが)。

金価格~明日FOMC以降の価格推移について

久しぶりに金について投稿してみる。

明日の日銀&FOMCを控えてポジション調整が進んでいるようだ。

本日の原油戦略~まだ下目線で良いのか!?

昨日、記事にアップしたようにベネズエラの大統領が原油生産量合意に関して言及した。

ベネズエラの大統領による原油生産量に関する発言


2016年9月19日月曜日

ベネズエラの大統領による原油生産量に関する発言

原油関連のニュースがあったので、取り急ぎこちらで報告しておこう。

いずれも、ソースはロイター通信だ。

本日の原油シナリオ~ずばり抵抗線からの売りだ

先週のWTI原油は落ちっぱなしだったな。

ファンダ的には原油価格を押し上げるようなポジティブ材料がなかったので、まあ当然ともいえる。

ドイツ銀行に新たな試練~市場はリスクオフへ

安定すればするほど、不安定要素が気になってしまうものだ。

これは世の常であるが、相場の世界も同様である。

2016年9月18日日曜日

ニューヨークの爆発騒ぎで週明けの為替は大荒れの模様

17日(土)にニュージャージーとニューヨーク(マンハッタン)で爆発があった。

共にタイマー機能を持つ爆弾が仕掛けられていたということだ。テロと関連している可能性もあるな。


金価格を取り巻くファンダメンタルズ&テクニカル

おはよう。

今朝は金価格の現況について。

2016年9月17日土曜日

WTI原油~週明けのシナリオ

昨日は抵抗線からの売りを狙っていたのだが、上値が重くなかなか戻ってこなかった。

あくまでも俺の主観だが、原油はOPEC非公式会合までこのような展開が続くのではないか(つまり戻り売り)。

2016年9月16日金曜日

金価格が下げている理由~米債券利回りとの逆相関が効いている

昨晩はアメリカの経済指標が目白押しだったな。

内容としては強弱まちまちだったので、相場への影響は限定的だったように思う。

本日の原油戦略~抵抗線からの売りエントリー

まずは下のチャートを見てくれ。

原油の1時間足だ。

エントリーする時は戦場へ向かうのと同等と考えよ

エントリー前には自分なりのシナリオを作るようにしている。

言い方を変えれば作戦だな。

2016年9月15日木曜日

来週FOMCまでの心構え~基本的に金は押し目買いだ

来週のFOMCまでのゴールドトレーディングについて書いておく。

基本的には押し目買いだ。

WTI原油~昨日のおさらい

連日、記事にしているように今の原油は戻り売りでOKだ。

昨日は毎週恒例の米原油在庫統計発表があったので、その前に手仕舞いしたが、まずまずの利益を確定することができた。

2016年9月14日水曜日

2016年9月13日火曜日

ブレイナード理事の発言まとめ

昨晩(未明早朝)にブレイナード理事の講演があったな。

9月21日FOMCのブラックアウト期間最終日ということで、市場の注目度はかなり高かった。

現在の原油は「戻り売り」で勝てる根拠を説明する

現在の原油を取り巻くファンダメンタルズについてまとめておこう。

ファンダメンタルズを考える時、短期と長期の二つの目線で見なければならない。

2016年9月12日月曜日

WTI原油が面白くなってきた

今月末の非公式OPEC会合を控え、WTIが面白くなってきた。

ボラティリティが増してきたので、先週、久しぶりに原油のトレードを行った。

2016年9月11日日曜日

金を買うなら9月12日のブレナード講演の後

明日12日にFRB理事のブレイナードが講演を行う。

これは、突然発表されたので、直近まで彼が講演を行う予定はなかったと思われる。

週明けからOPECまでのWTI原油対策

先週、原油在庫の急激な減少に伴い爆上げした後、「いや、やっぱこれ一時的じゃね?」という相場の判断が入り、週末に爆下げした。

2016年9月10日土曜日

これから年明けまでのゴールドトレーディング指南

昨晩、ボストン連邦準備銀行のローゼングレン総裁が講演で「緩やかな金融引き締めが適切である可能性が高い」と発言。

2016年9月9日金曜日

ドル円と金価格のチャートの連動性から金の買い場を見極める

俺はゴールドをメインに取引を行っているが、ゴールドのチャートだけを見ているわけではない。

ちなみに、以下のようなチャートも日々チェックしている。

2016年9月8日木曜日

2016年9月6日火曜日

アメリカのTPP不参加によるインパクト



TPP(環太平洋連携協定)はアメリカ主導で行われてきた。

オバマ大統領は任期中にTPP合意にこぎつけたかったようだが、それも難しくなってきた(ほぼ、可能性ゼロだろう)。

2016年9月5日月曜日

9月5日から13日までのイエレン議長の発言に注視

市場は9月21日のFOMCを意識しての動きとなるのは明らかだ。

ここ最近、利上げを促すような発言が増えてきているが、まだ市場は30%程度しか織り込んでいない。

2016年9月3日土曜日

万が一9月利上げがあった場合の対応策

月一のお祭りが終わり、台風一過といったところだろうか。

米雇用統計の結果は市場予想を下回ったが、それほど大きく乖離していなかった。

2016年9月2日金曜日

OPEC後に原油の絶好の買い場がやってくる

今日は少し原油について。

今朝は43.5ドル近辺まで急降下している。

ポイントは2つ。

2016年9月1日木曜日

マーケットの一喜一憂に翻弄されるな

Vix指数が以前にも増して低下している。




(ちなみに、Vix指数については以前こちらに記事として書いた)


Vix指数↑だと金価格↑という相関があるのは、金に投資をしている人間ならば知っていると思う。


現在Vix指数は低い数字で安定しているので、金価格は上昇しにくい局面であることがわかる。

もちろん、金価格に影響を与える因子は他にもあるので、Vix指数はあくまでも一つの指標に過ぎない。