2019年3月31日日曜日

WTI原油~米経済の力強さが維持なら、原油価格にはさらに上昇圧力が作用

オッス!

先週の原油は上昇。これで4週続伸となった。

終値ベースで60ドルを超えてきており(60.1ドル)、非常に強い値動きとなっている。

60ドルが明確にサポートとして機能し始めたら、さらに堅調な値動きとなるだろう。

NY金~アメリカの金融政策に変更がない限り買い増し継続

おはようさん!

先週のNY金の高値は1324ドル、安値は1287ドルであった。

終値は1292ドルとなっており、先週だけで30ドル超の下落。

大陰線を付けているが、終値ベースで1290ドルをキープできた。

2019年3月30日土曜日

WTI原油~58.5Lのポジションは60.2ドルで決済!

昨日の原油のトレードについて、エグジットポイントを解説してみる。

正直なところ、出来過ぎのトレードである。

よく「頭と尻尾はくれてやれ」と言ったりするが、今回のトレードは頭から尻尾まで全て取ることができた珍しいトレードとなった。

それでは、1時間足チャートを見てみよう。

WTI原油~週明けは60.3ドルを超えられるかどうかに注目

オッス!

昨日の原油は上伸。

一時60ドル台後半まで上値を伸ばす場面も見られた。

引けにかけてやや売られたが、全般的に底堅い値動きとなった。

NY金~週明けは1290ドルに支えられて1300ドルを超えてくるかどうかに注目

おはようさん!

昨日のNY金は、一時1300ドルに迫るところまで上昇したが、その後失速。

引け値は1292ドルとなっている。

陽線引けであるが、長い上髭を付けている。

人生初のトレードはどんなだった?

人生で初めてのトレードを覚えているだろうか。

自分の場合、確かドル円が人生初のトレードだった。5万円ほどで利確したのを記憶している。

ビギナーズラックというやつだろう。なぜなら、その後、こてんぱんにやられてしまったから(笑)。

StockTiwtsというサイトに「人生で初めてのトレード」について、いろいろな人がその時の思い出を書き込んでいる。

2019年3月29日金曜日

NY金~下値目途の本命は1275ドル

午後5時2分現在、金価格は1288ドル付近にある。

1290ドルを割り込んだままになっており、もう少し下値を伸ばしそうな雰囲気だ。

また、本日は金曜日(週末)ということもあり、さらに売り込まれる可能性もある。

安易なロングは控えた方がよさそうである。

WTI原油~1時間足ベース100日MAタッチをロングで仕掛けた

オッス!

昨日の原油価格は一時58.2ドルまで値を下げるも、その後回復。

終値は59.5ドル。下髭を付けて引けている。

まずは日足チャートを見てみよう。

NY金~逆指値ヒットでやむなくロスカット

おはようさん!

昨日のNY金は大きく下値を伸ばした。

欧米時間に突入後、1305ドル付近で怪しい値動きをしているとは感じていた。

しかし、ここまで大きな下落は想定外。

イギリスのEU離脱(ブレグジット)を巡る今後のシナリオについて

ブレグジットが混迷を極めている。

昨日(27日)イギリスのメイ首相は、離脱の協定案が可決されるなばら、首相を辞任することを表明した。

しかし、議会での支持は伸び悩んでいる。

そもそも、メイ首相はEU残留派である。にも関わらず、ブレグジットのために粉骨砕身、身を挺してEUとの交渉に当たっている。

2019年3月28日木曜日

NY金~今夜は200日MAがサポート機能を維持できるかどうかに注目

午後5時1分現在、金価格は1309ドル。

節目の1310ドルを割り込んできている。

ここまでの高値は1312ドル、安値は1307ドルとなっており、ボラティリティが低い展開である。

これから欧米勢が本格参戦してきたら、もう少し動きが出てくると思われる。

WTI原油~1時間足ベース100日MAからの反発をロングで仕掛けたい

オッス!

昨日の原油は下落。終値は59.4ドルであった。

一時59ドルを割り込む場面もあったが、引けにかけてやや持ち直している。

相変わらず、方向感のない値動きとなっている。


NY金~1時間足ベース200日MAを上抜けするまで様子見が妥当

おはようさん!

昨日のNY金の終値は1309ドル。一時、1308ドルまで売り込まれる場面もあった。

終値ベースで節目の1310ドルを割ってきており、かなり軟調な値動きとなっている。

昨日の夜、以下の記事をアップしたが、相場は思ったように動かないことを改めて実感している。

2019年中にFFレートが『利下げ』に転じる確率は70.3%(追記あり)

金価格(NY金)に大きな影響を及ぼす因子にはいくつかある。

その中でも特にアメリカの政策金利と金価格には、強力な相関性がある。

金価格はただ持っていても利子を生み出さないから、それも当然の話である。

金価格にダイレクトに影響する因子については、以前記事として書いてあるので、まだ読んでいない場合は一読をお勧めする。


2019年3月27日水曜日

米10年債利回りが暴落中!今夜のNY金は上値を伸ばすか!?

NY金にダイレクトに影響を及ぼす因子である長期国債利回り(米10年債利回り)が、暴落中だ。

午後7時28分現在、2.37ポイント付近。今日一日だけで2.13%も下落している。

金価格も早速反応している。

まずは米10年債利回りの日足チャートを見てみよう。

NY金~1315ドルで買い増し完了!

午後3時26分現在の金価格は、1316ドル半ば。

つい先ほど、1315ドルで買い増しを完了したので、その解説記事をアップしたいと思う。

今朝一番の記事にも書いたように、1315ドル~1316ドル付近での買い増しを考えていた。

今日は、開場直後から比較的堅調な値動きが続き、午前中に1318ドル付近まで上昇する場面が見られた。

WTI原油~日足ベース200日MA&4時間足ベース100日MAを目安に押し目拾い

オッス!

昨日の原油は一時60.2ドルまで上伸。引けにかけてやや上値を抑えられる形になったが、終値は60ドル台の大台を維持している。

方向感のない値動きであるが、底堅さも見せている。

本日もNY市場を警戒しながら、原油チャートを眺めたいと思っている。

NY金~本日は買い増しチャンス到来の可能性大

おはようさん!

昨日のNY金は軟調な展開に終始した。引け値は1315ドルであった。

1310ドルまでの押しが入った場合、買い増しを予定していた。

しかし、昨日の安値は1312ドルであり、チャートを眺めているだけで終わった。

『逆イールド』とは何か?逆イールドが発生するメカニズムについて

逆イールドが発生している。最近、相場で一番ホットな話題である。

逆イールドとは、「短期国債の利回りが長期国債の利回りよりも大きくなること」である。

逆イールドがなぜホットな話題なのかと言うと、景気後退(リセッション)入りの先行指標として有名だからである。

ただし、逆イールドが発生したからといって、すぐに景気後退入りするというわけではない。

2019年3月26日火曜日

NY金~1310ドルまで押し目が入った場合に限り買い増しの予定

本日の金価格は軟調な展開となっている。

午後4時20分現在、1316ドル付近を推移中である。昨日の反動安となっている。

今日のような展開は、もちろん買い増しのチャンスである。

それでは、直近の下値目途を再確認しておく。


WTI原油~NYダウが50日MA割れなら原油価格も連れ安となる可能性

オッス!

昨日のWTI原油は、一時200日MAを割り込む場面もあったが、引けにかけて持ち直している。

終値ベースでは、200日MAを上に抜けてきており、まだまだ下値は固い印象である。

本日も引き続き200日MAでの攻防になる。

NY金~1320ドルがサポートとして機能しているかどうかに注目

おはようさん!

昨日のNY金は、目標価格の1320ドルを終値ベースで到達。

一時1324ドルまで上値を伸ばしたが、1321ドルで引けている。

非常に強い値動きである。

2019年3月25日月曜日

NY金~50日MAまでの押しが入ったら買い増しの予定

午後8時10分現在、金価格は1316ドル付近を推移している。

本日は開場直後から上値を追う展開となっている。ここまでの高値は1319ドルであり、目標価格の1320ドルにはまだ及んでいない。

1320ドルを明確に上にブレイクアウトするには、もう少し時間がかかりそうな雰囲気である。

逆に今晩は押し目を作る可能性があり、その場合は買い増しする予定である。

リスクオフにもかかわらず日本円が買われていない!?

本日、日経平均が大幅に下落している。400円超の下落。暴落といってもよいくらいである。

日経平均との相関性が強いのがドル円。基本的にドル円が下がると(円高になると)、日経平均も下がる傾向がある。

今日のドル円は先週の流れを受け軟調な値動きとなっている。現在110ドルを割り込み、109円台後半で推移している。

しかし、日経平均の下落具合と比べると、ドル円は底堅くも見える。


WTI原油~日足ベース200日MAと58.3ドルが重要ポイント

オッス!

先週末、原油価格は大きく崩れた。終値は58.8ドルとなっており、60ドルから下落に転じている。

これはWTI原油のテクニカルによるものもあるが、ドイツ発の景気後退懸念が勃発したことも大きい。

先週末以来、市場はリスクオフになっているが、今週もその流れが継続なら原油価格の上値は重たいままだろう。

NY金~本日は終値ベースで1320ドルを超えられてくるかどうかに注目

おはようさん!

先週のNY金は大きく上値を伸ばした。終値は1313ドルとなり、先々週の終値1302ドルから10ドル以上上伸している。

今週のポイントは、ここからさらに上値を追う展開になるのかどうかというところである。

上値追い展開の場合、どの辺が上値の目途になるのかどうか確認しておこう。

【投資初心者】相場に潜むもっとも重要な3つのトレードリスク

トレードにおいての最重要事項は、トレードのリスクを熟知していること。

そして、相場が想定外の動きをしたとき、損失を最小限に抑えることの2点である。

2019年3月24日日曜日

WTI原油~「世界景気後退不安」から原油価格は軟調な展開になると予想

オッス!

先週のWTI原油は週末に大きく売り込まれている。市場がリスクオフへと傾いたことが、原油価格下落の引き金となった。


NY金~今週は1320ドルを目指す値動きになるだろう

おはようさん!

先週の金価格は大きく上値を伸ばしている。これで3週続伸となった。堅調な値動きである。


【投資初心者】こころに生じる欲と恐怖を制する者が相場を制する

トレードにおいて損失は付き物である。

重要なのは損失を出さないことではなく、負け戦への対応の仕方である。

2019年3月22日金曜日

NY金~1307ドルまでの押しが入った時のみ買い増す予定

本日の金価格は上値が軽い。おそらく、昨日の反動もあるのだろう。

午後5時27分げ現在、1312ドル付近にある。

NY金~一部ポジションをロスカットするも、新たに下で拾う

オッス!

昨日の金価格は一時1320ドル超まで上昇した。しかし、その後失速している。終値は1309ドル。

WTI原油~テクニカル的には原油価格は65ドルを目指す値動き

おはようさん!

昨日の原油の終値は59.9ドル。終値ベースで60ドルを維持できていない。やや弱い値動きとなっている。

2019年3月21日木曜日

NY金~北朝鮮が核実験を再開!?もし本当なら市場はリスクオフへ

つい先ほど、1316ドルで買い増しした。

相場は徐々に逆回転し始めているのを感じている。

NY金~年末までの金目標価格は1400ドル、今の金価格はバーゲンセールだ【追記あり】

昨晩のFOMCの声明文発表以来、NY金の上昇トレンドがより明確になってきている。

押し目買いの絶好のタイミングとなっている。

FOMC声明文の要旨&今後の相場の見通し予測について(追記あり)

昨晩はFOMCの声明が発表された。結論から書けば、一段とハト派色が濃くなっている。

この発表を受け、市場も大きく動いた。

NY金~1310ドル&1313ドルで買い増し済み!

オッス!

昨日の金価格は、FOMCの声明を受け、大幅に上昇した。午前7時35分現在、1314ドル付近を推移中である。

WTI原油~米原油在庫大幅減&OPEC協調減産継続で60ドル到達

おはようさん!

昨日の原油はとうとう60ドルの大台に到達。午前7時16分現在も60ドル付近で推移中である。

投資初心者~金価格にダイレクトに影響する原因について

今年の2月20日に1346ドルの高値を付けて以来、金価格は軟調な展開となっている。

3月6日には1280ドルまで下押ししている。果たして、ブルマーケットはいつ再開されるのだろうか。

2019年3月20日水曜日

NY金~1時間足ベース200日MA下抜けなら1300ドル下方ブレイクの可能性

現在、金価格は1302ドル付近を推移中である。

本日は開場直後から軟調な値動きとなっている。

NY金~1305ドルに引き付けて買い増ししていく予定

オッス!

昨日のNY金は終値ベースで1306ドルを超えてきている。徐々に上昇圧力が増している。


WTI原油~エントリーサイン点灯も様子見に徹した理由

おはようさん!

昨日の終値は59.3ドル。終値ベースで節目の59ドル超。さらに200日MAも明確に上に抜けてきている。

2019年3月19日火曜日

NY金~1305~1306ドルのサポートが、はっきりした後の押し目拾い

現在、NY金は1305ドル付近を推移中である。

相変わらず、ボラティリティの低下が著しい。

NY金~1305ドルを超えて来られなければ、上昇トレンド再開とは言えない

オッス!

昨日のNY金の終値は1303ドルであった。一時、1307ドル付近まで上昇する場面もあったが、引けにかけて軟調な展開となっている。

WTI原油~58.9ドルからの反発をロングで仕掛ける戦略

おはようさん!

原油の終値は58.9ドル。一時、59ドル台前半まで上値を伸ばす場面もあった。強い値動き。

2019年3月18日月曜日

NY金~1305ドル~1306ドル付近を上抜けするまでは静観

午後5時55分現在、金価格は1303ドル付近を推移中である。

本日、開場直後には一時1300ドルを割り込む場面も見られたが、現在はやや復調している。


NY金~開場早々に1300ドル割れ!1300ドルのポジションは同値撤退!!

今朝、開場直後からNY金は軟調な値動きとなっている。

目安にしていた日足ベースの200日MAをあっさりと下に抜け、現在は1300ドルを割り込んできている。

NY金~まずは1306ドルを明確に上に抜けてくる必要

オッス!

先週のNY金は若干軟調な値動きとなったが、終値はかろうじて1300ドル以上をキープしている。

WTI原油~59ドルが本日の重要ポイント

おはようさん!

本日の原油は、200日MAを上方ブレイクできるかどうかがポイントとなる。

【投資初心者】失敗トレードの原因を明確にせよ!

トレードにはロスカットはつきものである。全戦全勝などということは、100%ありえない。

我々ができることは、ロスカットのダメージをいかに小さくするかということである。

2019年3月16日土曜日

【投資初心者必読!】過剰なドローダウンは致命傷を負う可能性

ドローダウンとは、損失による資産の減少幅のことである。投資をやっていれば、必ず経験することである。

大きなドローダウンから立ち直るには、相当な時間と労力を要する。

NY金~週明けは1306ドルを上抜けできるかに注目

オッス!

昨日のNY金は上伸するも、若干弱い値動き。ただ、終値ベースで1300ドルは維持できている。

WTI原油~週明けも200日MA付近での値動きに注目

おはようさん!

昨日の原油の終値は58.4ドルであった。5日ぶりの陰線で引けている。

2019年3月14日木曜日

NY金~我々ができることは 『チャートに逆らわないこと』だけ

現在、金価格は1300ドルを割り込み、1298ドル近辺を推移中である(午後8時35分)。

マイルールに粛々と従い、1305ドルのポジションをロスカット

死守すべきマイルール、さもなくば退場が待っている

トレードするときには必ずルールに従う必要がある。

それをやらないと、いつの日か必ずドカンとやられることだろう。

NY金~1306ドルのポジションはやむなくロスカット

現在の金価格は1302ドル。本日は開場直後から軟調な展開となっている。

米10年債利回りの上昇が影響しているのだろうか・・・

NY金~1315ドルからの押し目を拾う作戦

オッス!

昨日のNY金の終値は1308ドル。安値は1300ドル以上をキープしている。強い値動きと見てよいだろう。


WTI原油~移動平均線までの押しを待ってロングで仕掛ける予定

おはようさん!

昨日の原油は大きく上値を伸ばしている。


2019年3月13日水曜日

NY金~1305ドルと1306ドルで買い増し完了!

午後5時37分現在、金価格はレジスタンスの1305ドルを上方にブレイクしたところ。

つい先ほど、ポジションを取ったので記事をアップしたいと思う。

『合意なきブレグジット』が可決されたら欧州発の金融危機が勃発

英国のブレグジットが佳境を迎えている。

昨日(3月12日)はブレグジットの修正合意案を問う『重要な投票』が行われた。

NY金~本日の要点は、雲上限・1305ドル・200日MAの3点だ!

オッス!

昨日のNY金は終値ベースで1300ドル台を回復してきた。

WTI原油~57.8ドルを上放れできるかどうかがポイント

おはようさん!

原油はわずかに上伸。しかし、ボラティリティは低いままであり、値動きに方向感はない。

2019年3月11日月曜日

NY金~今夜のポイントは終値ベースで1295ドルを維持できるかどうか

現在(午後8時51分)、金価格は1294ドル。

1295ドルのサポートを割り込んできている。ここから、少し強めの押し目が入る可能性が出てきた。

NY金~50日MAを超えられないなら、大きめの調整の可能性

本日のNY金はやや軟調な値動きとなっている。

現在(午後4時27分)は1297ドル付近を推移中だ。

NY金~1275ドルまでの下落も視野

オッス!

先週は金曜日に大きく上伸。1300ドル台の大台回復はならなかったのが、気になるところだ。

WTI原油~三角持ち合い継続で方向感のない値動き

おはようさん!

原油は相変わらず方向感のない値動きに終始している。果たして今週は動意付くのだろうか・・。


2019年3月10日日曜日

『小売売上高』の相場に対する絶大な影響力

今週は非常に多くの(アメリカ)経済指標発表がある。

特に重要なのは、小売売上高である。

ヘッドアンドショルダーズの特徴と「売りのタイミング」について

ヘッドアンドショルダーズは、3つの山(1つの頭と左右の肩)によって形成される。

しばしば出現するチャートパターンであり、売りのサインだ。今回の記事ではヘッドアンドショルダーズの特徴と「売りのタイミング」について解説する。

NY金~週明けは1300ドル大台の回復なるか!?

オッス!

先週のNY金は週末に大きく値を戻してきている。終値は1298ドル。


WTI原油~明日以降もNY市場の動向を見ながらのトレード

おはようさん!

先週の原油は方向感のない値動きに終始した。

2019年3月9日土曜日

2019年3月8日金曜日

NY金~1291ドル&1292ドルでロングポジションを取る!

数分前に1291ドル&1292ドルでエントリーをしたので記事をアップする。

早速、1時間足チャートを見てみよう。


NY金~1290ドル上放れならロングで仕掛ける

午後2時51分現在、NY金はレジスタンスラインの1290ドルを上にブレイクしてきた。

値動きはかなり強く感じる。

ドラギ総裁の超ハト派発言に市場は敏感に反応

昨日(3月7日)ECB(欧州中央銀行)理事会でのドラギ総裁の発言は、予想以上に踏み込んだ内容となった。

以下、主要な発言を箇条書きでまとめてみる。

NY金~絶好の買い増しチャンスはもうすぐそこまで来ている

オッス!

昨日もNY金は方向感のない値動きに終始した。依然としてボックス相場が続いている。


WTI原油~本日のポイントは『持ち合い下限&100日MAを維持できるかどうか』

おはようさん!

昨日の原油の高値は56.9ドル、安値は56.1ドルであった。一日の値幅は1ドル以下に納まっている。ボラティリティの低下が著しい。

2019年3月7日木曜日

NY金~RSIは37.3ポイントまで低下しており反転上昇も近い!?

NY金は相変わらず方向感のない値動きに終始している。

午後8時55分現在、1286ドル近辺を推移中だ。

NY金~買い増しのタイミングが近づいている

オッス!

昨日のNY金もボラティリティの低い値動きに終始した。高値は1290ドル、安値は1283ドルであった。値幅はわずか7ドルに納まっている。


WTI原油~チャネル下限にあるが、ロングで仕掛ける勇気はない

おはようさん!

昨日の原油も方向感がなかった。高値56.4ドル、安値55.4ドルとなっており、極めてボラティリティの低い展開。

2019年3月6日水曜日

NY金~『金価格は中・長期で上昇』は変らず

午後9時54分現在、金価格は1286ドル。

本日も方向感のない値動きとなっている。

輸送株指数(DJT)から現況を俯瞰してみると・・・

輸送株指数(DJT)は景気の先行指数である。

特にNYダウとの相関性が高いと言われている。

NY金~1280ドルを維持できなければ、早々に1275ドルまで下落する可能性

オッス!

午前4時55分現在、金価格は1287ドル付近にある。終値ベースで1285ドルを回復する可能性が出てきた。

WTI原油~ボラティリティの低下でトレードに不適な環境

おはようさん!

昨日は一時57ドル台前半まで上昇する場面もあったが、すぐに失速している。午前4時26分現在、56.6ドル付近を推移中だ。

2019年3月5日火曜日

NY金~終値ベースで1280ドルを維持できるかどうかに注目

本日もNY金は軟調な展開となっている。現在、金価格は1284ドル付近を推移中だ。

1285ドルを割り込んでおり、今晩中に1275ドルまで下落する可能性が出てきた。

アメリカ経済のリセッション入りが近い18の理由

現在、多くの市場関係者の最大の関心事は、「アメリカがいつリセッション入りするのか?」ということ。

マイケル・シュナイダー氏が、現在のアメリカ経済の状況について以下のような事実を列挙して、「アメリカ経済の先行き」を案じている。

NY金~終値ベースで1290ドル割れ!非常に弱い値動き

オッス!

NY金は非常に軟調な展開となっている。午前5時10分現在、金価格は1286ドル。節目の1290ドルを割っている。

WTI原油~56.0ドルのポジションは利確済み

おはようさん!

午前4時18分現在、原油価格は56.3ドル付近を推移中。

2019年3月4日月曜日

WTI原油~1時間足ベース200日MAが超えられない!

午後8時45分現在の原油価格は56.1ドル。

まずまず、底堅い値動きとなっている。ちなみに、56.0のポジションは同値に指値を入れてある。

NY金~市場は「中国バブルを織り込み始めた」可能性

つい先ほど、1200ドル台後半のポジションを全て利確した。

現在、金価格は1291ドル近辺にある。本日も開場直後から軟調な展開となっている。

WTI原油~56.0ドルでロングエントリー完了!

現在、原油価格は56.1ドル近辺。

本日は開場直後から上昇基調となっている。先週末の反動高もあるだろう。

NY金~終値ベースで1300ドルを回復できないならさらに軟調な展開に

オッス!

現在、午前8時7分。反発で始まっている。先週末の強烈な下落の後、さすがに反動が生じている。しかし、余談は許さない状況だ。

WTI原油~100日MAサポート確認で押し目買い or 55ドルに引き付けてロング

おはようさん!

先週は陰線引け。週末(金曜日)に大きく下落し、55.7ドルで終わっている。

2019年3月3日日曜日

NY金~フィボナッチラインで押し目ポイントを割り出す

先週のNY金は大きく調整した。想定内ではあったが、早々に1300ドルを下に抜けてきている。

終値は1293ドル。なかなか厳しい展開である。

NY金~1300ドルを回復できなければ、しばらく金価格の上値は重たくなる

オッス!

先週の金価格は大きく下落した。終値は1293ドル。先週の高値1332ドルから30ドル以上の急落である。

WTI原油~55ドルに引き付けてロングで仕掛ける

おはようさん!

先週の原油は後半にかけて軟調な展開となった。週足のローソク足は陰線で引けている。

サポートラインとレジスタンスライン付近の値動きから読み取れること【投資初心者必読】

サポートライン(支持線)とレジスタンス(抵抗線)は、トレンドを読むためには必須のラインである。

これらのライン付近では、いったんは反発する可能性が高い。また、トレンド転換のポイントになったりもする。

2019年3月2日土曜日

NY金~FRBの延命措置で息を吹き返してきたNY市場に反応し始めた金価格

オッス!

NY金は「おはぎゃー」な展開。1293ドルまで下落。想定はしていたが、それにしても早々に1300ドル割れである。

WTI原油~200日MA手前で失速!上昇の勢いは弱い!!

おはようさん!

昨日の原油は大きく下値を伸ばした。終値は55.7ドル。約2ドルの下落となっている。

2019年3月1日金曜日

NY金~米10年債利回りとドル指数を金チャートで比較・分析

金価格は1306ドルまで下落した後、現在1310ドルまで反発している。

やはり、1305ドル付近は強いサポートとして機能している。

2019年2月の総アクセス数は19万!

先月(2019年2月)も非常に多くの人にアクセスをいただいた。

先々月(2019年1月)は約15万アクセスがあったが、今月はさらに増えて19万アクセスもあった。

NY金~残しておいた1305L×50も決済!

現在、金価格は1308ドル。

明らかに流れが変わっているのを感じている。

NY金~とうとう1,300ドル台のポジションを決済!

本日のNY金も軟調な展開が続いている。現在(午前11時50分)の金価格は1312ドル付近にある。

つい先ほど、1300ドル台のポジションを決済した。

NY金~1315ドルを超えられなければ、1305ドルまで調整の可能性

オッス!

昨日のNY金は大きく崩れている。終値ベースで1315ドルを割ってきており、非常に軟調な展開だ。

WTI原油~57.5ドル超えには、NY市場がさらに踏み上がる必要

おはようさん!

原油は3日続伸となった。終値は57.2ドル。

米朝会談は合意に至らず打ち切り

トランプ&キム会談は予定より2時間も早く打ち切りとなった。

トランプ大統領によると、「北朝鮮側が制裁解除を要求した直後に打ち切った」とのこと。