2019年3月10日日曜日

『小売売上高』の相場に対する絶大な影響力

今週は非常に多くの(アメリカ)経済指標発表がある。

特に重要なのは、小売売上高である。







小売売上高は、小売り業やサービス業などアメリカの5000社以上に及ぶ企業の月間売上高のことである。

従って、小売売上高は、アメリカ人の個人消費の状況を把握する上で最重要の経済指標である。なぜなら、アメリカのGDPの7割が個人消費によって占められているからだ。

さらに、小売売上高の集計に含まれている商品は、比較的景気に影響を及ぼすものが多いのも特徴である。

また、アメリカのGDPは世界全体の約20%であり、世界経済の状況を把握する上でも重要な指標と言えるだろう。

当然ながら予想値に対する結果値との乖離具合によっては、相場は荒れる。






前月は予想値0.1に対して結果値-1.2となっている。そして、今月の予想値は0.0%。

ポイントは以下の通り。


  • 小売売上高が予想値より上⇒景気回復のサイン⇒ドル高⇒金安
  • 小売売上高が予想値より下⇒景気後退のサイン⇒ドル安⇒金高






【昨日のトレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;1241L×100、1243L×75、1291L×100、1292L×50
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