2019年6月17日月曜日

WTI原油~レンジ上限(55ドル)に引き付けてショート狙い

オッス!

先週の原油は方向感のない値動きに終始した。

一時はレンジ上限(55ドル)に迫る54.8ドルまで上昇するものの、終値は52.48ドルとなっている。

現在はレンジのど真ん中にある。



週足チャートを見てみよう。





先週はホルムズ海峡付近での石油タンカー爆撃により、一時原油価格が急騰したが、すぐに上値を抑えられている。

世界景気の減速懸念から、原油価格には下押し圧力が強く作用しているが、市場の思惑はこちらの方がより強いということがわかる。

来月はアメリカの利下げの公算が高いということもあり、アメリカも徐々に景気後退が近づいてきているのだろう。

こういう局面では、リスク資産である原油先物は避けられる傾向が強い。

よって、これから徐々上値が重たくなってくると思われる。



次に月足チャート。


今後もしばらく50ドル~55ドルのレンジは続くと思われる。

ただ、ロングではなくショートで仕掛けたいところ。ファンダメンタルズを考慮した場合、その方がリスクが小さい。

よって、55ドルに引き付けてショート狙いというのが、しばらくの基本的戦略になる。

以上!







【昨日のトレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;ノーポジ
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