2022年11月5日土曜日

WTI原油~中国のコロナ規制緩和の観測で原油価格反発

おはようさん!

昨日の原油価格は5.04%の上昇。

終値は92.61ドルであった。

まずは日足チャートを見てみよう。




昨日の高値は92.87ドル、安値は87.82ドルであった。

高値は上値目途としていた日足200EMAを上に切ってきている。

直近ではこのラインがレジスタンスとして機能。

従って、今回もここから売り圧力が増す可能性が高い。

従って、ここでショートポジションを取ってみた。

しかし、中国関連の材料に要警戒だ(以下参照)。









次に1時間足チャート。


昨日は開場直後から上昇トレンドを維持。

押し目を付けながら、引けまで買い先行となっている。

昨日の原油は非常に強かったわけだが、これはおそらく以下の材料が投下されたため。

中国政府による新型コロナウイルスの封じ込めを狙う「ゼロコロナ」政策について、中国疾病予防制御センターの元高官が「近く大幅に修正されるだろう」と発言したと4日に伝わった。規制が緩和されれば、同国経済の回復につながり、エネルギー需要が伸びるとの見方が広がった。

こちらの動向にも注視すべし。

今朝は以上!




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【トレード結果】
  • WTI原油;(91.19S×200、91.87S×200)⇒86.21C
  • NY金;1656.72×200⇒1659.39LC、1654.89×200⇒1660.32LC

【現在のポジション】
  • WTI原油;91.23S×100
  • NY金;1858.60S×400、1856.87S×200、1855.72S×200




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