2021年3月2日火曜日

WTI原油~OPECプラスで減産量維持なら原油価格は大きく上昇の見込み

おはようさん!

昨日の原油価格は1.87%の下落。

終値は60.35ドルであった。

まずは日足チャートを見てみよう。




これで2日続落となった。

安値は60ドル割れの59.96ドル。

昨日の記事では、60ドル割れのタイミングでロングエントリーと書いていたが、就寝中だったのでそれはならず。


本日開場後の値動きを見てエントリーのタイミングを探りたいと思う。


次に1時間足チャート。



60ドル割れは日本時間の午前3時台で起こっている。

しかし、この時間のローソク足は長い下髭を付けており、60ドル付近での買いが多く入っていることを示唆している。

60ドルは明らかにサポートラインとして意識されている。

ところで、昨日のNYダウは大きく戻している。

NYダウ日足チャート。



2日間の下げ幅が1000ドル超だったので全戻しとまではいかないが、半分以上は戻してきている。

アメリカの財政支援への期待が高まってきているのだろう。

最後に原油のファンダメンタルズ。


OPECプラス会合が2日後の3月4日に開催される予定である。

減産を緩めて、増産に舵を切る予定とのこと。

しかし、サウジは増産に消極的と言われている。

従って、増産は既定路線ではない。

もし、OPECプラスで増産とならなかった場合、原油価格は大きく上昇することになる。

今朝は以上!






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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;1742.12L×100



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