2020年9月5日土曜日

WTI原油~売り圧力が強いが遅かれ早かれ上昇基調を取り戻すだろう

おはようさん!

昨日の原油価格は4.45%の下落。

終値は39.42ドルとなっており、久しぶりに40ドルを割り込んできている。

まずは日足チャートを見てみよう。







昨日の安値は39.34ドル。

安値がほぼ引け値となっており、下落の勢いが徐々に増していることを示唆している。

余り良くない状況である。

このようなケースでは、そのまま下落基調が継続することが多い。

従って、来週は軟調な展開が予想される。




次に1時間足チャート。


日本時間の22時、アメリカ時間に入ってからの下落の勢いが強くなっている。

しかし、出来高は極度に小さい。

つまり、積極的な売りではなく、調整安の可能性が高い。

しばらく、下落基調は続きそうであるが、遅かれ早かれ買いも入ってくると予想している。

ポジションは大事を取って一部ロスカットを行ってある。

今朝は以上!


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【トレード結果】
  • WTI原油;42.64L×100⇒39.76LC
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;42.31L×100、42.03L×100
  • NY金;1798.49L×200、1796.88L×300、1795.84L×300、1945.49L×100、1925.83L×200、1908.32L×100、1905.48L×200、1903.88L×300、1966.57L×200、1942.33L×200


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