2020年2月3日月曜日

NY金~中国当局による資金供給が裏目に出る可能性

オッス!

先週金曜日の金価格は大きく上値を伸ばしている。

終値は1589ドルとなっており、直近高値の1588ドル(1月27日)を終値ベースで上抜けしている。

まずは日足チャートを見てみよう。





先週金曜日の終値が、ほぼ高値となっている。

非常に強い上昇トレンドである。

そして、本日はいよいよ春節依頼の上海市場がオープン。

市場の警戒心はかなり増してきており、リスクオフムードが強くなりそうは気配である。
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本ブログ主”ゴエモン”が金・原油取り引きで使っているメイン口座GMO証券
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市場の注目は何といっても本日の上海市場の値動きである。

中国当局は本日の市場の暴落をあらかじめ想定して、資金供給をする。
しかし、これが逆効果となる可能性もある。

その場合は暴落はさらに大きくなる。



さらに、こんな先手も打ってきている。
10ミリオン元以上の売りには特別許可を得る必要があるとのこと。

これで、機関投資家による売りがある程度抑えられることとなる。

ちなみに、上のリンクによれば、売り規制は2月7日までの限定措置のようである。

今朝は以上!

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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;1564.91L×300、1563.73L×400、1565.29L×100
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