2019年6月15日土曜日

WTI原油~55ドルまで引き付けてショートまたは50ドル割れで戻り売り

おはようさん!

昨日の原油も方向感のない値動きに終始した。

終値は52.48ドルとなっている。

レンジのど真ん中付近をうろうろと推移しており、トレードには全く不適な環境である。

日足チャートを見てみよう。






ホルムズ海峡付近での石油タンカー攻撃以来、2日続伸となっている。

しかし、上昇の勢いは限定的である。

やはり、世界経済傾向後退懸念への思惑の方が強く作用しているようである。

かと言って、この状況でショートを仕掛けることはできない。

レンジ上限である55ドルまでの上昇を待つか、もしくはレンジ下限の50ドルの下方ブレイクを待つかのどちらかである。

(50ドル割れなら戻り売りとなる)



次に4時間足チャート。


見事なレンジ相場となっている。

直近は50日MA(青線)がレジスタンスラインとして機能しているのがわかる。

このラインをバックにしてショート狙いもありだが、先述したようにもう少し上まで引き付けたいところ。

何かポジティブ材料が出て、上昇してきたところを55ドル付近で叩くのが理想的であるが・・・。

週明けはしばらく様子見となりそうだ。

今朝は以上!




【昨日のトレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;ノーポジ
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