2021年7月26日月曜日

WTI原油~今後もロングの一択しか考えられない

おはようさん!

先週の原油価格の終値は72.07ドル。

週後半にかけて回復基調となっている。

今朝は週足チャートから見てみよう。





週足20EMAにタッチした後、強く反発している。

出来高も若干増加。

下髭付きのローソク足となっていることから、週末に強い買いが入ったことを示唆している。

この流れが継続できれば、今週も上昇基調となる可能性が高いと見てみる。

その場合、上値ターゲットである77ドルを再度試してくるだろう。


次に月足チャート。


77ドル付近での過去の値動きを見ると、もみ合いが数か月続いている。

しかし、今は原油市場のファンダメンタルズが異なる。

市場のインフレ期待は大きく、原油価格には上昇圧力が働きやすい状況だ。

従って、このレジスタンスラインは遅かれ早かれ上にブレイクアウトしてくると予想している。

以上のことを勘案すると、やはりロング以外には考えられない。

押し目を積極的に買っていくのが、今後の方針である。

今朝は以上!


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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;73.44L×100、71.69L×100、71.23L×100、66.78L×100、68.30L×100
  • NY金;1891.56L×100、1866.55L×100、1878.93L×100、1879.52L×100、1824.56L×100、1780.34L×100、1754.38ドル×100



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