昨日の原油価格は1.55%の上昇。
終値は66.38ドルであった。
まずは日足チャートを見てみよう。
昨日の高値は66.43ドルであった。
ほぼ高値引けとなっている。
直近高値の66.73ドルには及んでいないが、ほぼ高値で引けており、本日も上昇基調となる可能性がある。
しかし、出来高を見ると漸減しており、やや買いの勢いが削がれていることがわかる。
67ドル付近のストップロスを巻き込めば、レンジ上限を上にブレイクアウトしてくるだろう。
その場合、70ドルを試してくるのではないだろうか。
次に1時間足チャート。
日本時間の22時、NY時間に入ったところで大陽線が出現している。
しかし、先ほども指摘したように出来高は物足りない。
ただ、ファンダメンタルズ的には原油価格は上目線となる。
それは、市場はコロナ終息を織り込んでいるからである。
英国は17日、約4カ月間にわたり実施されていた新型コロナの感染拡大を抑制するロックダウン(都市封鎖)措置を緩和。ワクチン接種加速を背景に、フランスやスペインも制限措置を緩和したほか、ポルトガルやオランダでは15日から渡航制限が緩和された。
アメリカを始め、欧米諸国ではコロナワクチンの普及と共に、徐々に制限が解除されつつある。
インフレがさらに進行する可能性が高く、それに伴い原油価格も上昇していくことが予想される。
今朝は以上!
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【トレード結果】
- WTI原油;ノートレ
- NY金;ノートレ
- WTI原油;62.13L×100、63.93L×100
- NY金;ノーポジ