2021年4月10日土曜日

WTI原油~主要国の脱炭素化の動きが石油産業を脅かす可能性

おはようさん!

昨日の原油価格は0.44%の下落。

終値は59.34ドルであった。

まずは日足チャートを見てみよう。




昨日は上値の重たい展開に終始した。

終値はかろうじて50EMAで支えられている。

現在、上値20EMA、下値は50EMAのレンジ相場となっている。

ボラティリティの縮小が著しく、週明けには方向感が出てくるだろう。

次に1時間足チャート。


直近の値動きは下値59ドル付近が意識されている。

上値は100EMA。

移動平均線は右肩下がりになっているため、上値切り下げのディセンディングトライアングル。


最後にファンダメンタルズ。

コロナ禍による影響が23年から24年ころまで継続すると予想している記事。


現在、中国や欧米を中心にEV化の流れが急速に進んでおり、それも石油需要に影響すると分析している。

35年までの石油産業の見通しについてまとめた草案では、主要国の脱炭素化の動きが石油産業を脅かす可能性にも言及した。

また、今後の原油価格の見通しは以下の通り。

国際原油価格は25年までに1バレル=50─75ドル、20年代後半には50─60ドルの水準になると予想した。50ドルを大幅に下回る水準になる公算は小さいとしている。
今朝は以上!




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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;59.26L×100
  • NY金;1750.43S×100



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