2021年2月25日木曜日

NY金~NY時間で下落の勢いが加速したのを見て微益撤退

 昨日のNY金の終値は1805ドル。

一時1800ドルを大きく割り込む場面も見られたが、引けにかけて回復している。

しかし、依然として上値は重たい。

まずは日足チャートを見てみよう。





昨日の安値は1783ドルであった。

一昨日から安値を切り下げてきており、売り圧力が強いことを示唆している。

高値も20EMAの手前までしか伸びていない。

米長期金利の上昇を嫌気しているのは間違いない。

米10年債利回りの日足チャートを見てみよう。


終値ベースでは1.3ポイント台となっているが、昨日は1.43ポイントまで伸ばしている。

節目となる1.5ポイントまで目前に迫っている。

おそらく、1.5ポイントを試してくる展開になると思うが、そうなるとNY金にはさらに強い売り圧力がかかってくるだろう。

週明けは1800ドル台を維持するのが難しくなるかもしれない。

もちろん、そこは買い場となるのだが、タイミングを間違えると大きな損失を被るので安易にロングで入らないように注意したい。


最後のNY金の1時間足チャート。


昨日はポジションを決済してある。

NY時間に入った途端、下落の勢いが加速してきたので、そのタイミングで微益撤退となった。

それにしても、NY時間での売り圧力がすさまじい。

今後は1700ドル台でポジションを構築していこうと思っている。

米長期金利の動向を注視しながら、エントリータイミングを探っていきたい。

今朝は以上!



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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;1792.76L×100⇒1802.44C
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;ノーポジ


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