2020年3月23日月曜日

WTI原油~20EMAまでの戻りを待ってショート、20ドル割れなら反転を待つ

おはようさん!

開場直後にも関わらず、原油の値動きがとても激しくなっている。

午前7時6分現在の原油価格は21.68ドル。

まずは日足チャートを見てみよう。





現在、20ドル付近でサポートされている状況である。

先週、一時20ドルを割り込む場面も見られたが、終値ベースでは戻してきており、今週はここを明確に割り込んでくるかどうかに注目である。

従って、ポイントは20ドル。

現在のファンダメンタルズを考慮すれば、20ドルを割り込んでくる可能性が高いと思われるが、果たしてどうだろうか。

ファンダメンタルズに目を向けてみる。

全て原油価格にとってはネガティブな材料である。

唯一の望みは、アメリカがサウジに何らかのアクションを起こすことだけ。

プーチンはトランプとの交渉を拒否しているようなので、アメリカはサウジアラビアを説得するしかないだろう。

この辺のニュースが出たら、原油価格は爆上げすると思われる。要注意。



次に1時間足チャート。


20ドル割れなら18ドル付近までの下落の可能性が出てくる。

しかし、ここでショートを入るのは勇気がいる。

もしショートで仕掛けるなら20EMAまでの戻りを待ってからにしようと思っている。

そして、このまま20ドル割れとなるならそのまま様子見にする。

その場合、反転を待ちロングで狙いたい。

今朝は以上!


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【トレード結果】
  • WTI原油;26.01S×200⇒27.22LC、26.98S×200⇒27.22LC
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;ノーポジ
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