2020年1月10日金曜日

NY金~米雇用統計をこなすまでもはっきりしない値動き

オッス!

昨日の金価格は軟調な値動きに終始した。

終値は1549ドルとなり、目安としていた1555ドルを維持できずに引けている。

まずは日足チャートを見てみよう。




昨日の安値は1540ドルであった。

中東情勢の緊張緩和により、市場がリスクオンへと転換。

そのあおりを受け金価格は売られる展開になっている。また、利益確定の売りも増えている。

1555ドルを維持できていないので、ここからもう少し下押し圧六が続きそうである。

タイミングが合えばショートで仕掛けるのも面白うそうである。

しかし、超短期限定で。



次に1時間足チャート。


昨日は200EMAがサポートラインとして意識されている(いつものことだが)。

現在200EMAは1545ドル付近になるが、このラインを割った後の戻りをショートで仕掛けるのが基本的な戦略となる。

しかし、本日は週末金曜日、さらに米雇用統計がある。

おそらく、今日は雇用統計をこなすまで大きな動きはないだろう。

今朝は以上!




本ブログ主”ゴエモン”のメイン口座
金・原油先物CFD取引ならスプレッド日本最狭のGMO一択!

↓↓↓↓↓↓

姉妹サイト『孤高の投資家育成プログラム』TheInvestors"もよろしく!

【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;1494.16L×200⇒1601.22C、1499.82L×200⇒1601.22C、1501.08L×200⇒1599.33C、1499.02L×100⇒1601.10C、1502.12L×300⇒1598.32C
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;ノーポジ
応援ポチを忘れないでくれよ!
いつもありがとう!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ゴエモンをツイッターでフォロー










【こんな記事も読まれています】