おはようさん!
金価格と相関性の強い指数の一つにVIX指数がある。
VIXは恐怖指数とも呼ばれ、投資家の不安心理を数値化したものだ。
つまり、この数値が上昇するということは、投資家の不安感が増しているサインであり、市場はリスクオフへと傾く。
従って、金価格は上昇することとなる。
最近のVIX指数は低位で推移している。
米大統領選以来、市場はリスクオンに傾いており、ドル高、株高、金安が続いているのはそのためである。
これはVIXの日足チャート。
最近だと米大統領選前に徐々に上昇し、その後急落している。
Brexitの時も急伸しているのがわかる。
2016年だと中国懸念再燃の1月に付けた32ポイントが最高値だ。
おおよそ、20~30の間に収まっている。
この指数の特徴は急進しても、その後すぐに急落することである。
ところで、現在の値は11.2と非常に低く推移しているが、トランプ次期大統領の就任演説が近づくにつれどのように変化するのか見てみたい。
最近のトランプは若干発言が過激になってきており、就任演説でどんなサプライズが飛び出すかもわからない。
ところで、VIX指数でトレードすることも可能だ。
現在の俺のメイン口座はGMOクリック証券だが、ここ以外でVIXを扱っている国内業者を俺は知らない。
やり方としては、20から30の間に売り指値を入れて置き、値が落ち着いたところで買い戻すという感じだ。
これだけで、年に数回は取ることができる。
トランプの発言次第ではチャイナショックの再来も考えられる。
偶然にも2016年1月20日にVIXは30以上の爆上げとなっている。

金価格と相関性の強い指数の一つにVIX指数がある。
VIXは恐怖指数とも呼ばれ、投資家の不安心理を数値化したものだ。
つまり、この数値が上昇するということは、投資家の不安感が増しているサインであり、市場はリスクオフへと傾く。
従って、金価格は上昇することとなる。
最近のVIX指数は低位で推移している。
米大統領選以来、市場はリスクオンに傾いており、ドル高、株高、金安が続いているのはそのためである。
これはVIXの日足チャート。
最近だと米大統領選前に徐々に上昇し、その後急落している。
Brexitの時も急伸しているのがわかる。
2016年だと中国懸念再燃の1月に付けた32ポイントが最高値だ。
おおよそ、20~30の間に収まっている。
この指数の特徴は急進しても、その後すぐに急落することである。
ところで、現在の値は11.2と非常に低く推移しているが、トランプ次期大統領の就任演説が近づくにつれどのように変化するのか見てみたい。
最近のトランプは若干発言が過激になってきており、就任演説でどんなサプライズが飛び出すかもわからない。
ところで、VIX指数でトレードすることも可能だ。
現在の俺のメイン口座はGMOクリック証券だが、ここ以外でVIXを扱っている国内業者を俺は知らない。
やり方としては、20から30の間に売り指値を入れて置き、値が落ち着いたところで買い戻すという感じだ。
これだけで、年に数回は取ることができる。
トランプの発言次第ではチャイナショックの再来も考えられる。
偶然にも2016年1月20日にVIXは30以上の爆上げとなっている。
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