今朝の金価格は1197ドル。
まずは日足チャートで現況を確認してみる。
現在、フィボナッチライン50%返しの地点(1210ドル)で上値を抑えられている状況である。
この辺りまでの上昇はそれほど難しくないと思われる。
ここを上抜けしてしまえば、後は次の抵抗帯である1250ドルだ。
ご覧の通り、この間もほぼ抵抗帯は存在していない。
次に1時間足チャート。
昨日は一旦は急落するも100日MAで反転上昇しており、以前アップトレンドを維持している。
100日MAは過去に何度も抵抗帯として機能しており(〇印)、今回も同様であった。
現在は、引けにかけ押し目を作っている。
1197ドルで買いポジションを保有中である。
現段階でのシナリオは1210ドルを再アタックし、それを上抜けること。
来週、トランプ次期大統領の就任演説があるが、それまではトランプリスクは再燃したままと読んでいる。
従って、20日までは金は上昇基調を崩さないのではないか?
そして、トランプの演説前が決済のタイミングと考えている。