2022年10月17日月曜日

WTI原油~米リセッション入りが強く意識

おはようさん!

先週の原油価格の終値は85.61ドルであった。

まずは日足チャートを見てみよう。



安値は徐々に切り下げてきており、売り先行の地合いは継続している。

現在、20EMAがサポートとなっており、本日はこのラインを下抜けしてくるかどうかがポイント。

下値ターゲットは変らず75ドルである。

大きな戻りがあったら売り増ししていくつもりだ。

上値目途は90ドル。

次に週足チャート。


先週は陰性ローソク足で引けている。

先々週に大きく上昇しているが、これはOPECプラスによる減産表明が影響している。

一方、先週は反落。

こちらは米経済のリセッション入りが意識された形だ。

現在はこれらの材料の綱引きとなっているが、市場はおそらくリセッションへの懸念の方を強く意識していると見ている。

従って、今後も原油価格は軟調な展開が続くと見ている。

今朝は以上!




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【トレード結果】
  • WTI原油;(88.39S×200、87.55S×200、83.54S×100)⇒84.97C
  • NY金;(1725.34S×100、1726.33S×100、1717.65S×100、1718.29S×100)⇒1687.76C

【現在のポジション】
  • WTI原油;91.19S×200、91.87S×200
  • NY金;1683.91S×200、1858.60S×400、1856.87S×200、1855.72S×200




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