2022年1月27日木曜日

NY金~パウエル議長のタカ派発言で金価格は下落

 おはようさん!

昨日の金価格の終値は1817ドルであった。

まずは日足チャートを見てみよう。





昨日の高値は1850ドル、安値は1817ドルであった。

久しぶりの大陰線ローソク足となっている。

ほぼ安値で引けている。

昨日の金価格の大きな下落は、当然ながらFOMC会議の結果を受けてのものとなっている。

パウエル議長は、今後の利上げペースについての言及を避けたが、これがタカ派的と見られたようである。





米10年債利回りの日足チャート。


NY金とは逆に米10年債利回りは、FOMCをきっかけに大きく上昇している。

次のFOMCは3月である。

それまでに米10年債利回りは2%を試してくる可能性が高い。

NY金を売るタイミングを逸してしまったが、ここからの戻りは売ってみようと思っている。

最後にFOMCでのパウエル議長の発言のまとめ。


今朝は以上! 

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  • WTI原油;74.29L×100⇒77.92C
  • NY金;1823.91S×100⇒1824.93LC、1825.39S×100⇒1824.12C、1824.43S×100⇒1824.90LC

【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;ノーポジ

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