2020年9月8日火曜日

WTI原油~コロナによる原油需要の減少とサウジによる原油価格の値下げが影響!?

おはようさん!

昨日も原油価格は下落。

終値は39.06ドルであった。

まずは日足チャートを見てみよう。







先週末から4日続落となっている。

安値は38.58ドルとなっており、39ドルを割り込んできている。

米株安に影響を受けての下落であり、原油そのもののファンダメンタルズはそれほど関係していないと思われる。

しかし、下記のツイートにもあるように、コロナによる原油需要の減少とサウジによる原油価格の値下げが影響しているとの説明もある。


しかし、私見であるが米株が強くなれば、原油価格も連れ高となると予想している。




次に1時間足チャート。


出来高は依然として少ないが、漸増傾向にはある。

39ドルがサポートラインとして機能しているようだ。

この付近で下げ止まるかどうかは、米株の動向次第である。

ただ、トランプは株安を容認しないので、下げたらほぼ間違いなく何かを出してくるであろうし、市場もそれを期待している。

従って、原油価格が暴落するようなことはないだろう。

今朝は以上!




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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;42.31L×100、42.03L×100
  • NY金;1798.49L×200、1796.88L×300、1795.84L×300、1945.49L×100、1925.83L×200、1908.32L×100、1905.48L×200、1903.88L×300、1966.57L×200、1942.33L×200


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