2019年5月4日土曜日

NY金~雇用統計の内容が良いにも関わらず、金価格は謎の上昇

オッス!

昨日のNY金の終値は1278.93ドル。

雇用統計の結果が良いにもかかわらず、金価格は上昇している。

自律反発なのか?






まずは日足チャートを見てみよう。






新たな三角持ち合いを形成している。

下値は1266ドルであるが、昨日の安値1268.63ドルは切り上げてきている。

先述したように雇用統計の内容がとても良いにも関わらず、金価格は謎の上昇である。

間違いなく理由はあるのだろうが、この記事を書いてる今はまったく見当がつかない。

このような、自分が理解できない局面では手を出さないというのは、マイルールの一つ。しばらく様子見にした方が良さそうである。

ちなみに、ポジションは微益ながら決済済みである。



次に4時間足チャート。


上のチャートで示してある大陽線は、雇用統計直後のローソク足である。

まったく意味不明、不可解な値動き。

週明けもショート狙いだが、とりあえず一呼吸を置きたいと思っている。

こういう局面でのトレードは、もっともリスクが高い。

自分が理解できるチャートになったら、エントリーを考えたいと思う。

今朝は以上!





【本日のトレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;ノーポジ
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