2019年4月2日火曜日

NY金~NY市場が踏み上げてくるなら、金価格の一段安も避けられない

午後5時27分現在、金価格は1287ドル付近にある。

本日はここまで軟調な展開となっている。

いまのところ、高値は1289ドルとなっており、1290ドルさえも超えられていない。

未だ弱い値動きが続いている。



日足チャートを見てみよう。





下値目途は今朝の記事に書いたように、1275ドル~1280ドルである。

これから、欧米組が本格参戦してきたら、もう少し方向感が出る可能性がある。

また、本日もNY市場が踏み上げてくるなら、金価格の一段安も避けられないだろう。

次に1時間足チャート。


上のチャートで示したようなチャネルを想定している。

現在はチャネル下限を這いつくばるような値動きとなっている。

この下限を割ってくるようなら、今晩中に1280ドルタッチもあり得るシナリオだ。

買い増しのタイミングについても今朝の記事に書いているが、トレンドラインまたは50日MAの上方放れが最低条件になる。



ちなみに、米10年債利回りは下落に転じており、これ自体はNY金にとってポジティブ要因だ。


また、ドルインデックスは上値を追う展開となっているが、やや重たい値動きとなっている。


取り急ぎ。





【昨日のトレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;60.4L×100、60.7L×100
  • NY金;1241L×100、1243L×75
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