2019年2月14日木曜日

WTI原油~ボラティリティ低下でトレードには不適の環境

おはようさん!

原油は2日続伸となった。



高値54.6ドル、安値53.3ドル、終値は53.9ドル。

日足チャートを見てみよう。





昨日の高値54.6ドルは、ちょうど雲上限となっている。

ここで上値を抑えられている状況だ。

また、ボリンジャーバンドも依然として収束気味となっている。これはボラティリティの低下を示唆。

方向感は出ておらず、トレードには不適の環境となっている。




次に4時間足チャート。


51.3ドル~55.7ドルのレンジ内での値動きだ。端数をはぶいて51ドル~56ドルのレンジとしても良いだろう。

現在の原油の値動きは、NY市場の動向次第である。

なぜなら、原油価格はダウやS&P500にほぼ追随しているからだ。従って、NY市場が動意付けば、原油にも方向感が出てくるはずだ。

よって、NY市場(三指数)のチャートを眺めながら、WTI原油のエントリータイミングを計っていく(いつも通り)。

今朝は以上!






【昨日のトレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ

【現在のポジション】
  • WTI原油;
  • NY金;1241L×100、1243L×75、1280L×50、1284L×75、1280L×50、1295L×50、1307L×50、1305L×100、1305L×50

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