2022年10月14日金曜日

NY金~米CPIの発表に対し市場はポジティブに反応

 おはようさん!

昨日の金価格の終値は1666ドルであった。

まずは日足チャートを見てみよう。




昨日の高値は1682ドル、安値は1642ドルであった。

直近安値を下回る場面も見られたが、すぐに回復している。

意外と1660ドルのサポートが強い。

投資家らに意識されていることの証左であるが、逆にこのレベルを割ると一気に1620ドルまで下げ足を加速させる可能性が高い。

次に米10年債利回りの週足チャート。


昨日の米10年債利回りは陽線ローソク足で終わっている。

また、高値は再び4%を超えてきている。

再三書いているように、米10年債利回りが4%を超えてきたら、金価格の下落は加速する。

従って、戻りはしっかりと売っていく予定である。

次にファンダメンタルズ。

昨日は市場が注目していた米CPIの発表があった。

予想値よりも若干上回った。

しかし、市場はプラスで反応。

SP500は3%弱の大きな反発となっている。


 材料出尽くしの買いなのか?

今朝は以上!





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【トレード結果】
  • WTI原油;(88.39S×200、87.55S×200、83.54S×100)⇒84.97C
  • NY金;(1725.34S×100、1726.33S×100、1717.65S×100、1718.29S×100)⇒1687.76C

【現在のポジション】
  • WTI原油;91.19S×200、91.87S×200
  • NY金;1683.91S×200




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