2020年11月13日金曜日

NY金~米長期債利回り下落で金価格は上昇

 オッス!

昨日の金価格はやや上昇。

終値は1876ドルとなっている。

まずは日足チャートを見てみよう。




直近3日間は下値1860ドルが意識されているようだ。

上値は若干切り下げてきており、ボラティリティの縮小傾向が伺える。

下値1860ドル、上値1930ドルのレンジ相場が続いている。


次に1時間足チャート。


色付けした領域は直近3日間の値動き。

20EMAが右肩上がりになりかけており、このまま50EMA(黄色線)を上に抜ければ、もう少し上値を追う展開になりそうだ。

しかし、現在の金価格に大きな影響を与えているのは、米長期債利回りである。


昨日は比較的大き目の下げとなっている。

再三書いているように1ポイントが大きなポイントとなる。

このラインを超えてきた場合、金価格は大きく崩れてくると思われるので要警戒だ。

今朝は以上!





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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;1798.49L×200、1796.88L×300、1795.84L×300、1866.43L×100、1867.21L×200、1863.42L×300、1884.43L×200、1883.63L×300


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