2019年12月12日木曜日

WTI原油~15日の結果次第では60ドル超の可能性大

おはようさん!

昨日の原油価格の終値は58.77ドル、安値は58.13ドル。

安値付近での強い買い圧力が気になるところ。

陰線引けとなっているが、明らかな買い支えが発生している。



まずは日足チャートを見てみよう。




直近5日間は58ドル付近で支えられており、この付近で非常に強い買いが入っているのがわかる。

OPEC主導の協調減産、そして減産幅の拡大が買い支えの主要因と思われる。
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実施は来年からの模様。

従って、年内は原油価格の買い圧力が優勢となるのではないだろうか。



次に1時間足チャート。


58ドル~59.5ドルのレンジ相場が続いている。

昨日までの記事では「60ドル付近でのショート」と明言していたが、15日の結果次第では60ドル超の可能性も出てきた。

よって、ロング目線も捨てきれない。

いずれにせよ、今週は様子見に徹する可能性が高い。

今朝は以上!




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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;1494.16L×200、1499.82L×200、1501.08L×200、1499.02L×100、1502.12L×300
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