2019年12月11日水曜日

NY金~15日の関税延期がないなら金価格は暴騰し1500ドル超へ

オッス!

昨日のNY金もはっきりしない値動きに終始した。

終値はおよそ1463ドル。

まずは日足チャートを見てみよう。





ボラティリティが低下。

そして、出来高も減少している。

15日までは方向感が出難い展開となりそうである。

ただ、方針は今までと変わらない。

基本的にはショート狙いである。

レンジ上限である1475ドル付近で逆張りショート。

もしくは1460ドル割れからの戻りをショートだ。
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次に1時間足チャート。


色を付けてあるところが昨日1日の値動きである。

一昨日の高値は一時的に上抜けしているが、1470ドル手前で売り圧力が増し上値を抑えられているのがわかる。

3日前の大陰線の後、2日続伸となっているが、決して上昇トレンドが明確化しているという感じではない。



最後の米中貿易関連のニュース。
アメリカは15日の追加関税発動を延期する検討に入ったとしている。

市場参加者の多くは延期されると見ている。

しかし、延期されなかった場合、NYダウは暴落まではいかなくとも、かなり大きめの調整となるに違いない。

その場合、金価格は1500ドル超まで暴騰するはずだ。

よって、ショートポジを取る場合は、このような点も要警戒。

今朝は以上!



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【トレード結果】
  • WTI原油;ノートレ
  • NY金;ノートレ
【現在のポジション】
  • WTI原油;ノーポジ
  • NY金;1494.16L×200、1499.82L×200、1501.08L×200、1499.02L×100、1502.12L×300
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