オッス!
先週のNY金は軟調な値動きに終始した。
米雇用統計で事前予想よりも強い内容となったのが影響している。
しかし、客観的に見れば、やや強い程度であり、影響は一過性であると考えている。
従って、今週の金価格は再度上昇の勢いを取り戻してくるのではないだろうか。
ここ数日は、1255ドルを下限、1275ドルを上限とするボックス相場となっている。
そして、現在はボックス下限に近い値。
1時間足チャートをみてみよう。
上値切り下げのダウントレンドである。
先週金曜日の雇用統計で約15ドル急落している。
まずはここから上昇の勢いを取り戻し、上のチャートで示したトレンドラインまでしっかり到達するかどうかを見届けることになる。
(およそ1265ドル)
現在の市場の関心は、アメリカの北朝鮮への対応である。
トランプは戦争も辞さない考えを表明しているが、すぐに戦争というのは考えにくい。
中国の北朝鮮に対する煮え切らない態度に、トランプは業を煮やしている様子なので、まずは対中国に対する何らかの制裁があるだろう。
これだけでもNY金にとっては、非常に強いポジティブ材料となるはずだ。
現況を俯瞰すれば、NY金はロングしかあり得ない。
以上!
先週のNY金は軟調な値動きに終始した。
米雇用統計で事前予想よりも強い内容となったのが影響している。
しかし、客観的に見れば、やや強い程度であり、影響は一過性であると考えている。
従って、今週の金価格は再度上昇の勢いを取り戻してくるのではないだろうか。
ここ数日は、1255ドルを下限、1275ドルを上限とするボックス相場となっている。
そして、現在はボックス下限に近い値。
1時間足チャートをみてみよう。
上値切り下げのダウントレンドである。
先週金曜日の雇用統計で約15ドル急落している。
まずはここから上昇の勢いを取り戻し、上のチャートで示したトレンドラインまでしっかり到達するかどうかを見届けることになる。
(およそ1265ドル)
現在の市場の関心は、アメリカの北朝鮮への対応である。
トランプは戦争も辞さない考えを表明しているが、すぐに戦争というのは考えにくい。
中国の北朝鮮に対する煮え切らない態度に、トランプは業を煮やしている様子なので、まずは対中国に対する何らかの制裁があるだろう。
これだけでもNY金にとっては、非常に強いポジティブ材料となるはずだ。
現況を俯瞰すれば、NY金はロングしかあり得ない。
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